ウィルチェアーラグビー第15回日本選手権大会 予選リーグプレーオフ 

12月7日「ウィルチェアーラグビー第15回日本選手権大会 予選リーグプレーオフ」が
首都大学東京荒川キャンパスで行われました。
本プレーオフは2014年1月に開催される「第15回日本選手権大会」の出場権を
獲得するための大会で、3チーム中、最後の二枠を競い合うというものです。
批判的に聞こえるかもしれませんが、ここではあえて書かせていただきます。
現在国内にはウィルチェアーラグビーチームが9つあり、それぞれが切磋琢磨
しながら活動をしています。
チームによっては選手が交流しながら練習をしていると聞いています。
また、それぞれ大所帯でもないので皆が顔見知りで交流は密なようです。
それなのに、日本選手権大会に出場できるのは8チーム。
以前は海外のチームが参加していたので国内枠は8チームとお聞きましたが……。
ちょっと残念な気がします。
<予選リーグプレーオフ 参加チームと結果>
Freedom(予選リーグA 4位)
横濱義塾(予選リーグB 4位)
BLAST(予選リーグB 5位)
10:00 Game 1 横濱義塾 44 vs 52 BLAST
12:00 Game 2 Freedom 50 vs 41 BLAST
14:00 Game 3 Freedom 44 vs 48 横濱義塾
<予選リーグプレーオフ 順位>
1位 : Freedom 1勝1敗 (2ポイント) *得失点差+5
2位 : BLAST 1勝1敗 (2ポイント) *得失点差-1
3位 : 横濱義塾 1勝1敗 (2ポイント) *得失点差-4
1位 Freedom と2位 BLASTは日本選手権大会の出場資格を得ました。
(日本ウィルチェアーラグビー連盟HPから一部引用しました)

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「We Love RUGBY!.」は国内のすべてのラグビーを応援しています。
スポーツを愛する全ての人がハッピーでありますように!
大元よしき(タイゲン ヨシキ)
1962年生まれ。2003年外資系IT企業のマネージャーからフリーのライターに転身。スポーツのほか、少年非行、歴史関連も執筆。保善高校からラグビーを始め、チームは2、3年時に花園に出場するも、グラウンドに立てたのは開会式のみ。東洋大学、関東社会人リーグで17年間ラグビーと共に歩む。
弓道三段(右肩の怪我で断念)。
連載中!
「障害者アスリート~越えてきた壁の数だけ強くなれた」
「ルポ・少年院の子どもたち」
著書に
「あの負けがあってこそ~再起を懸けたアスリート25の軌跡」
「命のバトン~個性派不登校児と自閉症児の教室」
「1万回の体当たり~タックルマン石塚武生 炎のメッセージ~」
「一緒に見上げた空~自閉症児×元不登校児 武蔵野東ラグビー部の軌跡~」
「ジャパンラグビー革命」(上田昭夫/大元よしき共著)
「ファイナルマッチ~ノーサイドの時を迎えて~(小説)」(大元夏樹名で発刊)