「日本代表 対 ニュージーランド代表(オールブラックス)」

オールブラックスと聞けば
オールドファンには「145」の悪夢の記憶も鮮明なのではないでしょうか。
私自身がそのオールドファンの一人なので平常心ではいられません。
最初から話が逸れてしまいました。
2013年11月2日 秩父宮ラグビー場に世界最強のオールブラックスを迎えました。
結果は「日本代表 6 – 54 オールブラックス」です。
この結果が良かったのか悪かったのか、少々複雑な気がします。
内心、この程度の差で良かったと胸を撫で下ろしている方も多いとは思いますが、
その反面、1トライも取れず敗れたことに血が逆流するような思いをしている方もいることと思います。
愛する競技だからこそ、負ければ悔しいし、勝てば嬉しいのです。
日本ラグビーの歴史とは、数限りない挑戦の歴史です。
汗と涙と感動がいっぱい詰まった歴史なのです。
私たちファンも汗と涙と感動がいっぱい詰まった試合が見たい。
そしてなによりも勝ったジャパンが見たいのです。
「We Love RUGBY!.」は国内のすべてのラグビーを応援しています。
スポーツを愛する全ての人がハッピーでありますように!
大元よしき(タイゲン ヨシキ)
1962年生まれ。2003年外資系IT企業のマネージャーからフリーのライターに転身。スポーツのほか、少年非行、歴史関連も執筆。保善高校からラグビーを始め、チームは2、3年時に花園に出場するも、グラウンドに立てたのは開会式のみ。東洋大学、関東社会人リーグで17年間ラグビーと共に歩む。
弓道三段(右肩の怪我で断念)。
連載中!
「障害者アスリート~越えてきた壁の数だけ強くなれた」
「ルポ・少年院の子どもたち」
著書に
「あの負けがあってこそ~再起を懸けたアスリート25の軌跡」
「命のバトン~個性派不登校児と自閉症児の教室」
「1万回の体当たり~タックルマン石塚武生 炎のメッセージ~」
「一緒に見上げた空~自閉症児×元不登校児 武蔵野東ラグビー部の軌跡~」
「ジャパンラグビー革命」(上田昭夫/大元よしき共著)
「ファイナルマッチ~ノーサイドの時を迎えて~(小説)」(大元夏樹名で発刊)