タフ&ビューティー 女子ラグビー日本代表セレクション「女子三地域対抗試合」

2012年12月15日、秩父宮ラグビー場で日本代表セレクション女子三地域対抗試合
「関東代表 vs 関西代表」の試合が行われました。
この対抗戦は「女子ラグビーワールドカップ 2014 フランス大会 アジア地区予選」
(2013年3月開催予定)に向けた女子ラグビー日本代表のセレクションを兼ねる
という重要な意味を持った試合です。
すでに12月 2日(日)「九州代表0-65関東代表」 が熊本県民総合運動公園陸上競技場
で行われ、関東代表が圧倒的な実力を見せつけています。
ただ、この九州代表のうち半数以上が関東の選手で構成されているため、
純粋な九州代表ではありません。
とはいえ、日本代表のセレクションマッチなので、選手たちはどこのチームだろうと
最終的に自分が桜のジャージを着るための「知心技体×プライド」の勝負である
ことに違いはないでしょう。
対抗戦の2戦目は雨の秩父宮ラグビー場でした。
ただでさえ芝の荒れたこの時期、雨が重なり、とても良好とはいえないコンディションの中で、
選手たちはタフに美しく日本代表の座を競い合っていました。
近年女子ラグビー選手の競技人口が増えてきています。しかし、公式戦があまりにも
少な過ぎるのではないでしょうか?また、その少ない試合が報じられることもありません。
競技力向上のため、また次世代に夢や希望を抱かせるためにも、ぜひともメディアでの
露出を増やす必要があると感じています。
<日本代表セレクション女子三地域対抗試合の結果>
初 戦:12月 2日(日) 「九州代表 0-65関東代表」 熊本県民総合運動公園陸上競技場
第2戦:12月15日(土) 「関東代表68- 0 関西代表」 秩父宮ラグビー場
<日本代表セレクション女子三地域対抗試合 第3戦の予定>
12月23日(日)15:00 「関西代表 vs 九州代表」 静岡・ヤマハスタジアム

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【プロフィール】
大元よしき(タイゲン ヨシキ)
1962年生まれ。2003年外資系IT企業のマネージャーからライターに転身。スポーツのほか、歴史関連も執筆。弓道三段。保善高校からラグビーを始め、チームは2、3年時に花園に出場するが、グラウンドに立てたのは開会式のみ。東洋大学、関東社会人リーグの東急、ミノルタで17年間ラグビーと共に歩む。
著書に
「あの負けがあってこそ~再起を懸けたアスリート25の軌跡」
「命のバトン~個性派不登校児と自閉症児の教室」
「1万回の体当たり~タックルマン石塚武生 炎のメッセージ~」
「一緒に見上げた空~自閉症児×元不登校児 武蔵野東ラグビー部の軌跡~」
「ジャパンラグビー革命」(上田昭夫/大元よしき共著)
「ファイナルマッチ~ノーサイドの時を迎えて~(小説)」(大元夏樹名で発刊)。


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