女子15人制日本代表セレクション合宿

「HSBCアジア五カ国対抗2012」の第4戦「日本代表vs香港代表」の前に、IRB(国際ラグビーボード)が承認するテストマッチとして「女子日本代表vs女子香港代表」戦が5月19日に行われます。
2016年のリオ・オリンピックから7人制ラグビーが正式競技に決まって以来、国内でも女子ラグビーが注目されるようになってまいりました。競技人口も格段に増え、ますます熱を帯びてきた感があります。
つい先日の「東京セブンズ」では、7人制の女子日本代表候補選手たちが風雨にも負けずに華麗なプレーを披露してくれました。腕を組んだ監督もどきの目の肥えたラグビーファンも思わず呻ったのではないでしょうか(笑)。
そして今度は15人制の女子日本代表が香港代表を秩父宮ラグビー場に迎え撃ちます。その女子日本代表のセレクション合宿が4月27日(金)から下記日程で始まりました。

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<セレクション合宿日程>
練習場所: 味の素ナショナルトレーニングセンター・陸上トレーニング場/辰巳の森海浜公園ラグビー練習場
4月27日(金) 13:00 選手集合
         14:00-16:30 練習(陸トレ)
4月28日(土) 6:00-7:15 練習(陸トレ)
         10:30-12:30 練習(辰巳)
         14:30-16:30 練習(辰巳)
4月29日(日) 6:00-7:15 練習(陸トレ)
         10:00-12:00 練習(陸トレ) その後 解散
2016年、女子も男子もアジアの代表としてオリンピックに出場することを願っています。
その胸の桜よ『熱く・激しく・咲き誇れ!』
「WE LOVE RUGBY」は国内の全てのラグビーを応援しています!
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2102年6月20日 私の新刊が発売されます。タイトルはまだ決まっていません。内容は、ラグビーに限らず様々な競技から25名のトッププレーヤーや監督を取り上げ、競技人生最大の敗北からいかに立ち上がり、頂点を掴んだかに焦点を当てています。人は敗北や挫折を味わい、そこから立ち上がる時に美しく輝くものです。アスリートの「人」に迫った作品に仕上がっています。
【プロフィール】
大元よしき(タイゲン ヨシキ)
1962年生まれ。2003年外資系IT企業からライターに転身。スポーツのほか、歴史関連も執筆。弓道三段。保善高校からラグビーを始め、チームは2、3年時に花園に出場するが、グラウンドに立てたのは開会式のみ。東洋大学、関東社会人リーグの東急、ミノルタで17年間ラグビーと共に歩む。
著書に
「命のバトン~個性派不登校児と自閉症児の教室」「1万回の体当たり~タックルマン石塚武生 炎のメッセージ~」「一緒に見上げた空~自閉症児×元不登校児 武蔵野東ラグビー部の軌跡~」「ジャパンラグビー革命」(上田昭夫/大元よしき共著)「ファイナルマッチ~ノーサイドの時を迎えて~(小説)」(大元夏樹名で発刊)。
その他イーブックでは、
「猛き風~伊藤剛臣世界への挑戦~」「最後のスクラム(小説)」あり。