東京セブンズ

春は7人制(セブンズ)ラグビーのシーズンです。いろいろなところで大会が行なわれますが、中でもビッグなのが今週末に行われる「東京セブンズ」です。
世界のラグビーチームが秩父宮ラグビー場に集結します。なんと11年ぶりだそうです。
2016年のオリンピックから正式競技になった7人制ラグビー。日本ではラグビーファンですらあまり馴染みのないセブンズですが、まずはこの大会から勢いをつけてほしいですね。
その第1日目には国内女子エキシビションマッチも予定されています。
こちらも2016年からオリンピック競技になっていることもあって国内では選手が増えてきています。
どちらもこれからの競技ですから、選手たちを応援しましょう。
それでは大会概要です。
◇大会概要
HSBCセブンズワールドシリーズは、1999-2000年シーズンに「IRBセブンズワールドシリーズ」として始まった7人制ラグビーの世界サーキットです。世界各地で行われる大会ごとの成績をそれぞれポイントに換算し、総合成績でシーズンのセブンズ世界チャンピオンを決定します。日本での開催は 1999-2000年、2000-2001年シーズン以来で、11年ぶりとなります。(日本協会HPより引用しました。)
大会名称:HSBCセブンズワールドシリーズ 東京セブンズ2012
主催:International Rugby Board(IRB、国際ラグビーボード)
主管:財団法人日本ラグビーフットボール協会、関東ラグビーフットボール協会
期間:2012年3月31日(土)予選プール/24試合 10:00~
4月 1日(日)決勝トーナメント/21試合 9:00~
会場:秩父宮ラグビー場
チーム数: 16 
総試合数:45
第1日 予選プール
第2日 決勝トーナメント カップ/プレート/ボウル/シールド 各トーナメント
   ※第1日目国内女子エキシビションマッチ実施予定
出場チーム:フィジー、ニュージーランド、南アフリカ、イングランド、フランス、オーストラリア、ウェールズ、サモア、アルゼンチン、スコットランド、アメリカ、ポルトガル、ケニア、香港、ロシア、日本
◇プール組み合わせ
Pool A フィジー、イングランド、フランス、日本
Pool B ニュージーランド、オーストラリア、アメリカ、香港
Pool C アルゼンチン、ウェールズ、ケニア、ロシア
Pool D 南アフリカ、サモア、スコットランド、ポルトガル
詳しくは日本ラグビーフットボール協会のHPまで。
以上です。
「WE LOVE RUGBY」は国内の全てのラグビーを応援しています!
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2102年6月20日 私の新刊が発売されます。タイトルはまだ決まっていません。内容は、ラグビーに限らず様々な競技のトッププレーヤーや監督を取り上げ、競技人生最大の敗北からいかに立ち上がり、頂点を掴んだかに焦点を当てています。人は敗北や挫折を味わい、そこから立ち上がる時に美しく輝くものです。アスリートの「人」に迫った作品に仕上がっています。
【プロフィール】
大元よしき(タイゲン ヨシキ)
1962年生まれ。2003年外資系IT企業からライターに転身。スポーツのほか、歴史関連も執筆。弓道三段。保善高校からラグビーを始め、チームは2、3年時に花園に出場するが、グラウンドに立てたのは開会式のみ。東洋大学、関東社会人リーグの東急、ミノルタで17年間ラグビーと共に歩む。
著書に
「命のバトン~個性派不登校児と自閉症児の教室」「1万回の体当たり~タックルマン石塚武生 炎のメッセージ~」「一緒に見上げた空~自閉症児×元不登校児 武蔵野東ラグビー部の軌跡~」「ジャパンラグビー革命」(上田昭夫/大元よしき共著)「ファイナルマッチ~ノーサイドの時を迎えて~(小説)」(大元夏樹名で発刊)。
その他イーブックでは、
「猛き風~伊藤剛臣世界への挑戦~」「最後のスクラム(小説)」あり。