トップリーグ入替戦の結果と来季の14チーム

「ジャパンラグビー トップリーグ2011-2012入替戦」が行なわれました。その結果、来シーズンのトップリーグ全14チームが確定しました。
まずは入替戦の結果から。
<入替戦の結果>
3月3日(土) 大阪・近鉄花園ラグビー場
「NTTドコモレッドハリケーンズ 29-27 クボタスピアーズ」
3月3日(土) 福岡・グローバルスタジアム
「福岡サニックスブルース 39-17 豊田自動織機シャトルズ」
上記の結果により来シーズンのトップリーグ参加チームが以下の通り確定しました。
<ジャパンラグビー トップリーグ2012-2013参加チーム>
NECグリーンロケッツ
NTTコミュニケーションズシャイニングアークス
NTTドコモレッドハリケーンズ
近鉄ライナーズ
神戸製鋼コベルコスティーラーズ
サントリーサンゴリアス
東芝ブレイブルーパス
トヨタ自動車ヴェルブリッツ
パナソニック ワイルドナイツ
福岡サニックスブルース
ヤマハ発動機ジュビロ
リコーブラックラムズ
<昇格チーム>
キヤノンイーグルス (初昇格)
九州電力キューデンヴォルテクス(3年ぶり)
入替戦はどうしても上位リーグでシーズンを通して戦っているチームの方が、強さや速さに揉まれているだけに鍛えられていまします。下位リーグのチームが勝つためには、かなりの実力差がなければなりません。
クボタは僅差まで迫りましたが、壁を越えることはできませんでした。
また、初昇格のキヤノンとともに、九州の名門九州電力が返り咲きます。ずいぶん昔のことですが、「九州を制するもの全国を制す」という言葉があったそうです。
それほど九州の社会人チームのレベルが高かったということです。
国内のラグビーは日本選手権が残っています。
最後までラグビーシーズンを楽しみましょう。
それでは、また。
「WE LOVE RUGBY」は日本の全てのラグビーを応援しています。
                                                             大元よしき