低く、激しいタックルで勝利!「流通経済大vs関東学院大」

10月30日 「流通経済大vs関東学院大」(秩父宮ラグビー場)の試合を見ました。
昨シーズンのリベンジを果たすという執念か、関東学院大の低くて激しいタックルがサイズの大きな流通経済大に突き刺さり、ことごとくチャンスを潰したのです。
圧倒的な圧力に対し、積極果敢に低く挑む関東学院大の姿は、「ラグビーは低く激しいタックルこそが基本である」ことを再認識させてくれたように思います。
(ワールドカップで勝ち上がった国々も、低くて激しいタックルが武器となっていましたね。)
先週も書きましたが、中でも関東学院大の11番ウイングの小林直哉、13番センタ―の関口諒はどちらも165cmと小柄な選手です。
ですが、小さくても低い姿勢と瞬発力、俊敏性でダイナミックな動きを見せてくれます。
勝手な思いかもしれませんが、今年の関東学院大を象徴するような二人の選手にご注目ください。
結果は「流通経済大14-31関東学院大」。
くどいようですが、低くて激しいタックルで掴んだ勝利です。
これぞ、ラグビーという魅力溢れる試合でしたが、観客数は1,462人です。残念!
やはり大学ラグビーと言えば対抗戦なのですね、私は判官びいきの塊なので、機会あるごとにリーグ戦を応援したいと思います。
                                                            (大元よしき)
                              「WE LOVE RUGBY!.」