海外に渡った女子ラグビー選手 小野麻子選手インタビュー「その1」

小野麻子選手は日本女子連盟の関東ユース第1期選手として選出された。その後、2007年に単身オーストラリアに留学し、現在はオーストラリア・ブリスベンのクイーンランド大学に在学中。
大学のラグビーチーム「UQ Rugby Club( http://www.uqrugby.com.au/ )」に所属している。
UQ Rugby Clubはスポンサーも付いている地元でも強豪チームで、彼女は2010年の州代表候補まで選ばれた実力派である。
今回幸運にも彼女にコンタクトができたので、オーストラリアでのラグビーライフや大学生活など聞いてみたい。
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Q.ラグビーを始めたきっかけを教えてください。
私の通っていた学校には小学校から大学までラグビー部があって。父が小学校の先生をしていてさらにラグビー部の顧問というかコーチもしていたこともあり私は小さいころから一緒にくっついて試合にいってました。
結局私はラグビー部には入らなかったんですけど(笑) 弟も父も学院ラグビー部に関わっていたこともありたくさんのラグビー部の先輩方と家族ぐるみで接することが多くて。私が中学1年生の時に第1回ユース+強化選手の一般公募が行われるという情報をコーチの1人が入手してきて おい麻子行って来い!!! と・・・。。
私はラグビー見たことがあるというよりかは試合会場に‘いる’くらいでやったことすらなかったし いやいや!!!未経験者にもほどがあります!! と思ったのですが 初心者大歓迎 という条件をアピールされトライアルに行ったのがきっかけかと思います。
ちょうど同じ時期に地元の早稲田大学ラグビー部のグランドでWASEDA CLUBというラグビースクールが発足されて。私はそこでも第1期生として混ぜてもらって毎週日曜日に男の子たちとあの広々としたグランド使わせてもらって学生さんたちに教えてもらいながらラグビー学びました。平日は青学のラグビー部に混ぜてもらって練習させてもらいました。
きっとユースのセレクションで受かってなかったら今でもハンドボール部の部員だったと思います(笑)

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所属のオーストラリア・チームメートとのワンシーン

続く。。。。