朗報!トップリーグ外国人選手の出場について

ファンに朗報!これでトップリーグがさらに面白くなる!
ジャパンラグビー トップリーグは今シーズンより、「外国籍選手」の試合出場枠が改定され、
要件を満たさなくても同時出場(オンザピッチ)3名が可能になった。
昨シーズンの規約では、外国籍選手3名の内1名が「外国籍特別枠選手※」であることが条件だった。
この枠組みを緩和することによって外国籍選手の起用を柔軟にし、トップリーグの活性化を図るのが目的である。
これはナイスな決断だ!
現在国内チームには世界で活躍しているプレーヤーが多数在籍している。
その選手たちを観たいと思うのが当たり前のファン心理。
小さな制約などは取っ払って、ゲームの楽しさを追及しなければ競技の発展はない。
「トップリーグ」が活性化し、ラグビーが広く認知され、夢や希望を与えられる競技にならなければ、
2019年のワールドカップ日本開催の成功もないだろう。
まずはトップリーグの活性化が急務である。そのための第一歩と捉えたい。
◇改定前
「外国籍特別枠選手※」
同時出場できる3名の内、最低1名は、次の要件のいずれかを満たさなければならない。
当該選手を「外国籍特別枠選手(以下「特別枠選手」という)とする。
1.日本代表経験選手
2.日本代表に選ばれる資格を既に有する選手
3.他国の代表歴を有しておらず、今後、日本代表選手としての資格を保有し得る選手
◇改定後
1.アジア枠選手1名を除く外国籍選手は、試合へのエントリー人数は制限をしないが、同時出場は3名までとする。

「WE LOVE RUGBY!」