トップリーグプレシーズンマッチ 東芝vsサントリー

8月21日「dynabook SPECIAL トップリーグプレシーズンマッチ 府中ダービー」と題し、
「東芝ブレイブルーパスvsサントリーサンゴリアス」とのプレシーズンマッチが、
東芝 府中事業所内のグラウンドで開催された。
◇トップリーグプレシーズンマッチ 府中ダービー
■開催日時     
 2010年8月21日(土) キックオフ:19:00
■開催場所    
 株式会社 東芝 府中事業所 天然芝グラウンド
■主催        
 株式会社 東芝(東芝ラグビー部)
■協力       
 サントリーホールディングス株式会社(サントリーラグビー部)
府中市に拠点を置くチーム同士なので府中ダービーと呼ばれる。
この両チームは「ジャパンラグビートップリーグ」で毎年熾烈な上位争いを演じ、
日本のラグビーをけん引する役として、無くてはならない存在だ。
◇昨シーズンの成績は、
東芝ブレイブルーパス   リーグ戦3位 プレーオフ優勝
サントリーサンゴリアス  リーグ戦2位 プレーオフベスト4
◇さて試合の方は?
「入り」と呼ばれる序盤、サントリーが大きくボールを動かし主導権を得たように見えた。
仕掛けるサントリー、守る東芝という構図だ。
しかし、東芝は接点に強く、ディフェンスに対する意識で上回った。
パスミスやノックオンに対する反応の素早さがそれを物語っている。
サントリーのチャンスは東芝の手堅いディフェンスに阻まれ、時間の経過とともに東芝が流れを掴んだ。
結果は、「東芝38-0サントリー」
東芝はホームというアドバンテージもあるが、「立って繋ぐ」という意識が接点を制したと見ていいだろう。
東芝ボールの局面を小さく切り取ってみたとしたら、東芝選手の人数の方が多かったはずだ。
「1発で倒れない」というキーワードで開幕戦の東芝を観るのも楽しいかもしれない。(個人的意見です)
さて、開幕戦まではほんの僅か。この短期間にもチームは変わるもの。
9月の第1週目の東芝、サントリーに注目したい。

「WE LOVE RUGBY!」