トップリーグ

正式名称は「ジャパンラグビートップリーグ」(日本トップリーグ連携機構の参加競技の一つ)。
ラグビーファンの間では「トップリーグ」と呼ばれる。
その前身である、東日本、関西、西日本の3地域リーグ及び、
全国社会人ラグビーフットボール大会を発展解消し、2003シーズンより、
競技力の向上と日本ラグビーの活性化を目的に「ジャパンラグビートップリーグ」として新たに生まれ変わった。
外国人選手も多く、世界トップクラスのプレーヤーが加わることによって、
年々リーグ全体の競技力が高まってきている。
さて、今シーズンはどんなドラマを見せてくれるのだろうか?
楽しみでならない。
◇参加14チーム(2010-2011シーズン)
NECグリーンロケッツ
近鉄ライナーズ
クボタスピアーズ
神戸製鋼コベルコスティーラーズ
コカ・コーラウエストレッドスパークス
サントリーサンゴリアス
三洋電機ワイルドナイツ
東芝ブレイブルーパス
トヨタ自動車ヴェルブリッツ
福岡サニックスブルース
ヤマハ発動機ジュビロ
リコーブラックラムズ
今シーズンの昇格チーム
NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス(初昇格)
豊田自動織機(初昇格)

「WE LOVE RUGBY!」