神奈川県JR一貫推進プロジェクト その17

■神奈川総合産業高校―名門復活にかける思い 5
「復活への道」
―同好会からの復活ですが、将来像をお聞かせ下さい。
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日原先生:選手8名マネージャーが3名。
現時点ですでに10名はいますので、部に昇格する人数は確保できています。
単独で出るには15名必要ですから、まずは7人制大会から出ようと考えています。
■復活と呼べるのはどの時点か?
日原先生:同好会ではいろいろな制限もありますので、まだまだ「復活」とは言えないでしょう。
今の私に出来ることは部員数を増やすこと。そして来年は部に昇格することです。
そして何年掛ろうとも部員数を増やしていって、いろいろなことを試していきたいですね。
その過程を踏まえ最終的に「全国」にたどり着ければいいんじゃないかと思っています。
■愛されるラグビー部。
日原先生:積極的に学校行事に参加していき、誰からも愛されるラグビー部を目指したいです。
試合に出るようになれば結果も大事なんですが、
ラグビーを通して立派な人間に育ってくれることが一番の願いです。
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■名門復活への期待
勝又理事長
日原先生が来られたことは千載一遇のチャンスだと思っています。
OB会としては過去の栄光があるので、当然復活しようとなりますよ。
また、相模原市の協会としても、どうやってサポートしていこうかと考えています。
伝統の灯を消さないよう周囲の協力を得ながら出来る限りのことはやっていきたいと思っています。
市協会としても、県協会としても県立高校におけるラグビー部復活の意義は大きいですよ。
子供たちの可能性が広がりますからね。
(了)

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