日本初の国内セブンズサーキット~「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ」

日本ラグビーフットボール協会は、2014 年度より女子セブンズ(7 人制ラグビー)の国内サーキット大会「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ」を開催すると発表しました。
2014 年度は龍ケ崎大会、札幌大会、横浜大会の3 大会。男女を通じサーキット形式で行われるセブンズの大会は国内ではこれが初めてです。
各大会ともに2日間の開催で、初日はプール、2日目に順位決定の決勝トーナメントが行われる予定で、参加できるチームは原則として大学やクラブの単独チームとなっています。

2016年のリオ五輪からセブンズ(7人制ラグビー)が正式種目になり、注目される競技になりつつあるとはいっても、とても選手が多いとはいえない現状があります。オリンピックに出場し、世界と戦うためには底辺の拡大が必要です。この大会を機に競技者が増えることを願っています。

名称:太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2014
後援: 龍ケ崎市(龍ケ崎大会)札幌市(札幌大会)横浜市(横浜大会)朝日新聞社=予定
参加チーム数:計11 チーム

【龍ケ崎大会】
日時:2014 年5 月17 日(土)、18 日(日)
場所:流通経済大学龍ケ崎キャンパスラグビー場(茨城県龍ケ崎市)
大会参加チーム数: 8 チーム

【札幌大会】
日時:2014 年6 月14 日(土)、15 日(日)
場所:北海道バーバリアンズクラブ定山渓グラウンド(札幌市南区)
大会参加チーム数: 6 チーム

【横浜大会】
日時:2014 年7 月19 日(土)、20 日(日)
場所:YC&AC グラウンド(横浜市中区)
大会参加チーム数: 10 チーム

We Love Rugbyは国内の全てのラグビーを応援しています。

 

 

大元よしき(タイゲン ヨシキ) 1962年生まれ。東洋大学経済学部卒。2003年外資系IT企業のマネージャーからフリーのライターに転身。スポーツのほか、少年非行、歴史関連も執筆。保善高校からラグビーを始め17年間ラグビーと共に歩む。 その他のスポーツ歴は水泳、剣道、ハンドボール、弓道(三段)。

連載中! 「障害者アスリート~越えてきた壁の数だけ強くなれた」 「ルポ・少年院の子どもたち」

著書に「あの負けがあってこそ~再起を懸けたアスリート25の軌跡」
「命のバトン~個性派不登校児と自閉症児の教室」
「1万回の体当たり~タックルマン石塚武生炎のメッセージ~」
「一緒に見上げた空~自閉症児×元不登校児 武蔵野東ラグビー部の軌跡~」
「ジャパンラグビー革命」(上田昭夫/大元よしき共著)
「ファイナルマッチ~ノーサイドの時を迎えて~(小説)」(大元夏樹名で発刊)