国内サーキット大会「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ」初日開幕

女子セブンズ(7人制ラグビー)の国内サーキット大会「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ」の初日が開幕しました。
本大会は2日間の日程で行われ、今年度は北海道、龍ヶ崎、横浜の3大会が行われる予定です。
セブンズ(7人制ラグビー)は2016年のリオデジャネイロオリンピックから正式競技として実施される最も新しい
オリンピック競技として注目度が高まっています。
さらに夢の舞台は2020年の東京オリンピックに広がっていきます。

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◇「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2014」 大会登録メンバーはこちらです。

◇「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ」の初日の結果です。

大会2日目は順位決定戦です。

 

 

大元よしき(タイゲン ヨシキ) 1962年生まれ。東洋大学経済学部卒。2003年外資系IT企業のマネージャーからフリーのライターに転身。スポーツのほか、少年非行、歴史関連も執筆。保善高校からラグビーを始め17年間ラグビーと共に歩む。 その他のスポーツ歴は水泳、剣道、ハンドボール、弓道(三段)。
連載中! 「障害者アスリート~越えてきた壁の数だけ強くなれた」 「ルポ・少年院の子どもたち」

著書に
「あの負けがあってこそ~再起を懸けたアスリート25の軌跡」
「命のバトン~個性派不登校児と自閉症児の教室」
「1万回の体当たり~タックルマン石塚武生炎のメッセージ~」
「一緒に見上げた空~自閉症児×元不登校児 武蔵野東ラグビー部の軌跡~」
「ジャパンラグビー革命」(上田昭夫/大元よしき共著)
「ファイナルマッチ~ノーサイドの時を迎えて~(小説)」(大元夏樹名で発刊)