女子7人制ラグビー「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ」アルカスクィーン熊谷がシリーズ制覇!

2014年5月に始まった国内初の女子7人制ラグビー(セブンズ)のサーキット大会「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ横浜大会」が横浜YC&ACで行われ、龍ヶ崎大会(5月開催)、北海道大会(6月開催)に続き、アルカスクィーン熊谷(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA WOMEN`S SEVENS RUGBY FOOTBALL CLUB)が優勝しました。

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これでシリーズ3大会を制し太陽生命ウィメンズセブンズシリーズの初代クィーンに輝きました。決勝戦ではRugirl-7を46-5という大差で退けた勝利でした。

 

5月に開催された同シリーズの龍ヶ崎大会に比べ、この2カ月間にどのチームも全体的にレベルアップアップが進み、競技そのものが「進化」したように感じました。選手にはハードな2日間になりますが、短期間に集中的に試合を重ねる経験の大きさたるや計り知れません。

暑い季節なので交代要員の多い少ないも勝敗に大いに関わってくるでしょうし、選手のコンディションをいかに整えるか等もチーム力を問われる要因になります。表に出るのは選手でも、コーチ、トレーナー、スタッフ含めた、まさに総合力の勝負です。

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アルカスクィーン熊谷の竹内亜弥キャプテンは試合後、「どのチームもベルアップしているけれど、自分たちの強みはそれぞれの選手がしっかりとした課題持って練習に取り組んでいることです。それが成長に繋がり、チームとして今回の結果になったと思います」と応えていました。

現在女子ラグビーは他競技から転向した選手が多く、これからの競技と言っても過言ではありませんが各チームともに個性的で華のある選手が多いです。だからこそラグビーファンがもっと応援する機会が必要なのです。

今後同シリーズの発展と観客数の増加がセブンズのレベルアップに繋がることは間違いないでしょう。

 

「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ横浜大会」の結果はこちらへどうぞ!

http://sevens.rugby-japan.jp/games/2014/id26702.html

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