ラグビーワールドカップ2019開催地・大分県のインバウンドプロモーション

イグルーは、大分県ならびに大分県の観光推進を担う公益社団法人ツーリズムおおいた( HP:http://www.visit-oita.jp/)との連携により、ラグビーワールドカップ開催地の大分県の本質的な魅力を英語・フランス語・スペイン語の3言語で発信・プロモーション推進する。

 

アジア初の日本開催となるラグビーワールドカップ(2019年9月20日~2019年11月2日まで開催)まで、いよいよ3年を切った。 全国12都市が会場とな。

九州からは大分市、熊本市、福岡市の3都市で開催。その他、札幌市、岩手県釜石市、埼玉県熊谷市、東京、横浜市、静岡県袋井市、愛知県豊田市、東大阪市、神戸市で開催される。
今回はラグビー出場国や強豪国のほとんどを占める3言語(英語、フランス語、スペイン語)で発信。(※以下グラフ参照)
各言語ネイティブでかつラグビーが好きなトラベルライター(フランス、イギリス、アルゼンチン出身のトラベルライター)が、それぞれ二泊三日の行程で大分県を周遊し、取材した。

ラグビーワールドカップの特徴として、試合と試合の間隔が長く1ヶ月半近くの長丁場となること。

つまり、ラグビー観戦で訪れるファンの方々や、ナショナルチームの選手やチーム関係者、報道メディアなどが長期に渡り日本に滞在頂けることになる。 そのため、時間をかけて様々な観光地を周遊頂けることが期待される。

今回は、別府や由布院と言った国際的に著名な観光地はもちろん、冷たい温泉で知られる秘境・九重町の寒の地獄温泉、世界農業遺産にも登録されたエリアである豊後高田市の農家民宿体験、南北の高台に武士が住み谷間に商人が住んだため日本唯一の凸凹なサンドイッチ型城下町が美しい杵築市、神と仏が共存する神仏習合文化の発祥の地として知られる国東半島のスピリチュアルな聖地巡礼体験など、非常に魅力的ですがまだ海外からの知名度が高くないエリアも取材致しました。 また現地での路線バスや観光バスの利用ノウハウなど二次交通の情報もしっかり伝えている。

そして今回の目玉は、特別に御協力頂き会場となる大分銀行ドームへの内覧体験。

実際に芝生やトレーニングルームなど普段見れないような場所をライターが個々に見学した。

今回の取り組みでは、取材した全記事(合計25記事)を弊社運営のVOYAPON(英語 http://voyapon.com/、仏語 http://voyapon.com/fr/、西語 http://voyapon.com/es/)上で順次公開。

またイグルー運営のSNSからの発信や、ピンポイントで届けるため国籍や趣味嗜好を細かくセグメントしたターゲティング広告運用も実施。しっかり各記事へのトラフィックを生み、また記事毎のアクセス分析をすることで、どの観光資源がどの国の方々に興味を持って頂いているか等のマーケティングデータの収集・蓄積をしていく。
大分県の魅力を、外国人目線で、かつロンリープラネットのような歴史背景やストーリー性を交えた世界観で、海外へ発信し、大分県の本質的な魅力を伝える予定。